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第3話 投稿者:KM 投稿日:2006年07月26日(水) 21時57分
第21話 投稿者:ぐりめか 投稿日:2006年07月20日(木) 22時29分
第1話 投稿者:ロック 投稿日:2006年07月09日(日) 18時57分
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■第1話「異星人来襲!開拓星から全員脱出せよ!」
脚本:星山博之 演出:石崎すすむ 絵コンテ:横山裕一朗
作画監督:芦田豊雄、 渡辺浩 1983年10月21日放映
■宇宙考古学者のクレークは開拓星クレアドで異星文明の謎の石板を発見。地球軍准将に入植の一時中止を申し入れるが拒否されてしまう。しかしその直後にアストロゲーターの機動兵器による攻撃が始まり、入植していた民間人はクレアド星からの脱出を余儀なくされる。最後に脱出に成功したシャトルにはロディにフレッド、ペンチ、そして発掘された石板の回収を終えたクレークと助手のケイトが同乗していた。
■第2話「緊急発進!傷だらけの練習艦ジェイナス」
脚本:星山博之 演出:網野哲郎 絵コンテ:横山裕一朗
作画監督:芦田豊雄、 渡辺浩 1983年10月28日放映
■シャトルでクレアドを脱出したロディ達は宇宙ステーションに係留された練習艦ジェイナスに収容された。そこには同じく脱出に成功した子供達がいた。だがここにも敵が来襲し、ジェイナスは緊急発進を余儀なくされる。ケンツが無重力バレルに紛れ込むというアクシデントの中、ジェイナスは無事にステーションを離脱。しかし被害も大きく、ミセスロビンソンら民間人にも多数の死者が出ていた。
■第3話「生存確率0.29%!絶望への挑戦!」
脚本:平野靖士 演出:中村亮之介 絵コンテ:中村亮之介
作画監督:本橋秀之 1983年11月4日放映
■緊急発進したため兵士の絶対数が足りないジェイナス。子供達を含む民間人もまでも戦闘配置につくことになった。再び来襲した敵の機動兵器に対し迎撃に出る中尉らのラウンドバーニアン。コンピューターが算出した0.29%という生存確率に愕然とするクレークと子供達の前で、中尉は彼らを守るためにバイファムを駆り敵艦に特攻していった。
■第4話「ベルウィック軌道へ!地上基地応答なし」
脚本:伊東恒久 演出:関田修 絵コンテ:奥田誠治
作画監督:冨沢雄三 1983年11月11日放映
■多くの死傷者を出しながらもジェイナスはようやくベルウィックの第2ステーションに到着する。しかしステーションはすでに壊滅しており、生存者は脱出カプセルに乗っていたカチュアとジミーだけであった。クレークと子供達はジェイナスをステーションに残し、シャトルでベルウィック星の地上に降下する。やはり壊滅状態のベルウィック星の市街地で、彼らはRVディルファムを操縦していた少年バーツと出会う。
■第5話「憧れの操縦席・ラウンドバーニアン始動」
脚本:星山博之 演出:西村純二 絵コンテ:西村純二
作画監督:本橋秀之 1983年11月18日放映
■クレークと子供達はアゾレック基地を拠点として軍本部のあるジワイメルウ基地に連絡を取ろうとするが一向に通じない。一方RVシュミレータで操縦方法を学んだロディはバーツに誘われ、基地にあったRVディルファムを初めて操縦する。単身ジワイメルウ基地へ赴いたクレークは地下基地に潜伏していたベロア大佐にコンタクトを取ることに成功し、パイロットを連れてアゾレック基地へ戻ろうとする。しかし帰路に敵の攻撃を受け、消息は途絶えてしまった。
■第6話「博士をさがせ!異星人との遭遇」
脚本:平野靖士 演出:三浦将則 絵コンテ:石崎すすむ
作画監督:芦田豊雄 1983年11月25日放映
■行方不明になったクレークを探すため、ケイトとロディ、バーツの3人が通信の途絶えたバルチカンへと向かう。湖畔での一晩のキャンプを経て街に到着した彼らが発見したのはクレークの乗っていた輸送機の残骸だった。敵のRVに襲われるも間一髪地球軍に助けられるロディ達。しかし地球軍は子供達の救出が目的ではなく、クレークの捜索を打ち切るとその場を立ち去る。やりきれなさに涙を流すバーツ。そしてひとり茫然自失のケイトにロディはかける言葉もなかった。
■第7話「孤立した14人・異星人飛行物体襲来!」
脚本:伊東恒久 演出:康村正一 絵コンテ:康村正一
作画監督:芦田豊雄 1983年12月2日放映
■クレークの捜索を打ち切ってアゾレック基地に戻った3人。子供達の中では今後の行動について意見が割れていた。そんな時ルチーナが廃虚の街で行方不明になる。折りしも敵の偵察RVが接近し、ケイトやロディは彼女を探すため危険を承知で外に飛び出す。ルチーナはロディによって無事発見され、敵のRVもメモリーバンクの回収を終えるとそのまま立ち去っていった。胸をなでおろす子供達だったが、スコットは今後の行動にひとり頭を悩ませていた。
■第8話「高ゲタ作戦!?小さな戦士の出撃だ!」
脚本:並木敏 演出:長谷川康雄 絵コンテ:山崎和男
作画監督:本橋秀之 1983年12月9日放映
■シュミレーションでRVの訓練に励むバーツとロディ。一方与えられた自分の仕事に納得できないケンツとフレッドはシャロンの協力でRVの操縦席に高ゲタを取り付け、ペダルに足を届かせることに成功する。しかし敵RVが接近する中、フレッドがRVを暴走させてしまう。格納庫から外へ飛び出していくフレッドのRVを追うロディとバーツ。機転を利かせたロディの行動でフレッドのRVは動きを止め、敵輸送機はその真上をそのまま通過していった。
■第9話「雷鳴の中の敵襲・僕達だけで戦うんだ!」
脚本:平野靖士 演出:奥田誠治 絵コンテ:網野哲郎
作画監督:冨沢雄三 1983年12月16日放映
■ジワイメルウ基地からの入電がないことを焦ったスコットはひとり通信を試みる。しかし敵にその通信が傍受され、アゾレック基地に敵RVが襲来した。早まったケンツがバズーカを発射したことで敵は子供達の存在に気がつき、戦闘に突入する。ディルファムに乗り込んで初の実戦に臨むロディとバーツだったが、思うようにはいかず窮地に陥る。だが敵はマキやシャロンが出動させたRVの接近に驚いて退却し、ロディ達はあやうく難を逃れることができた。
■第10話「宇宙か地か−基地攻防の大決戦!」
脚本:伊東恒久 演出:中村亮之介 絵コンテ:中村亮之介
作画監督:本橋秀之 1983年12月23日放映
■子供達は連絡の取れないジワイメルウ基地に行くかどうかを巡り二派に分裂してしまう。トラックで出発するバーツ達、基地に残ってシャトルの整備をするロディ達。だがバーツ達が出発した直後ジワイメルウ基地が壊滅したとの通信が入り、スコットとロディは急遽ジープで後を追う。バーツが運転するトラックが目の前で敵艦に破壊されたのを見たスコットはロディとともにジープを操り、ミサイルで敵艦を撃破することに成功する。直前に下車していた子供達、そしてトラックを運転していたバーツはケガひとつなく、子供達は再び一致団結することができたのだった。
■第11話「さらばベルウィック・ジェイナスの旅立ち」
脚本:平野靖士 演出:三浦将則 絵コンテ:石崎すすむ
作画監督:渡辺浩 1984年1月6日放映
■宇宙ステーションに向かうために何とかシャトルの操縦をマスターしようとする子供達。一方ジミーは両親に見てもらうために基地の滑走路に自分の似顔絵を描き始める。つられて似顔絵を描き始める子供達。彼らの操縦するシャトルは離陸に成功し、ステーションに係留されていたジェイナスに無事到着した。ケンツの手を借りて自分の部屋に荷物を取りに行こうとするジミーはあやうく遭難しかけたところをロディやカチュアに助けられる。自分の荷物を回収してジェイナスに戻ったカチュアだったが、彼女は自分の幼少時の記憶がはっきりしないことに疑いを抱いていた。
■第12話「発進準備完了!地球へ向けて出発だ!!」
脚本:伊東恒久 演出:関田修 絵コンテ:奥田誠治
作画監督:伊東誠 1984年1月13日放映
■無事宇宙ステーションにたどり着き、ジェイナスの出港準備を進める子供達。スコットは皆を集めて職務の分担を決めた。そんな時、コンピューターの分析によって現有メンバーでの出発は100%不可能と判定されてしまい、スコットは頭を抱える。しかしカチュアがサブコンピューターを併用して出発を可能にする方法を発見し、さらに進路を阻む鉄骨の除去に成功したことで、彼らは無事に宇宙ステーションから地球に向けて発進することができた。
■第13話「射撃訓練開始!恐怖の宇宙戦闘初体験!!」
脚本:並木敏 演出:谷川史郎 絵コンテ:西村純二
作画監督:本橋秀之 1984年1月20日放映
■徐々にRVのシュミレーションに慣れてきたバーツとロディは命綱をつけてRVで宇宙空間に飛び出す。射撃訓練をするために命綱を外してジェイナスから遠ざかる彼らだったが、そこへ敵のRVが襲来する。ケイトの必死の呼びかけの中、バーツが早まって発砲してしまったことにより本格的な戦闘に突入する。ネオファムが中破するも、パペットファイターで救援に出たマキや銃座に座ったシャロンの活躍もあり、敵は撃退されジェイナスは難を逃れることができた。
■第14話「敵のスパイか!?舞いこんだ謎の逃亡者」
脚本:平野靖士 演出:寺田和男 絵コンテ:網野哲郎
作画監督:冨沢雄三 1984年1月27日放映
■ロディとバーツは漂流する小型艇を発見、重傷を負った男ラレドを救助する。ラレドに父の面影を見たペンチは必死で看病するが、ラレドは何故かカチュアをさかんに気にする。ケイトに何事かを打ち明けるラレド。死期を悟った彼は近づいてきた敵の目をそらすため、自分がククトニアンであることを子供達に告げ小型艇でジェイナスを離れていく。ペンチが見つめる中、敵艦の追跡をうける小型艇の機影はレーダーから消滅した…。
■第15話「衝撃!!異星人が残した意外なメッセージ」
脚本:伊東恒久 演出:関田修 絵コンテ:横山裕一朗
作画監督:本橋秀之、 長岡康史 1984年2月3日放映
■異星人ラレドはケイトに重大なメッセージを残していた。酒びたりになっているケイトの部屋にやって来たクレアは偶然メッセージの入ったテープを聞いてしまい、それはシャロンの口を経てまたたく間に艦内に広まってしまう。ケイトは意を決して子供達にテープを聞かせる。カチュアがククトニアンであること、そして子供達の両親がククトの衛星タウトに捕われていること…ジェイナスの目的地を変えるべきか迷うスコット達。そして自分が異星人であることを知ったカチュアはケイトの胸で泣きじゃくるのだった。
■第16話「総員援護体勢!カチュアを連れもどせ!」
脚本:星山博之 演出:三浦将則 絵コンテ:三浦将則
作画監督:伊東誠 1984年2月10日放映
■子供達はこのまま地球に向かうか、それともタウト星に向かうのか会議を開いていた。タウト星に進路を変更するべきだとする子供達、悩むケイト。その時自分が異星人であることを知って思い悩むカチュアがひとり小型艇でジェイナスを飛び出してしまう。後を追うケイトとロディ。敵が接近する中、彼らはカチュアを説得してようやく進路をジェイナスに向けさせたが、その直後ケイトのパペットファイターは追跡してきた敵の攻撃の前に被弾し、宇宙の彼方へと消えていった。
■第17話「さよならケイト めざせ新たなる目的地」
脚本:平野靖士 演出:網野哲郎 絵コンテ:網野哲郎
作画監督:芦田豊雄 1984年2月17日放映
■ケイトの宇宙葬を終え、タウト星への軌道変更作業を進める子供達。しかしケイトを失ったロディはひとり冷静さを欠き、ついカチュアを非難してしまう。その時ジェイナスに大型艇の残骸が接近してくる。ロディとバーツ、ケンツが時限爆弾で残骸を破壊するために出撃するが、中に潜んでいたARVガッシュとの戦闘でバイファムは残骸の中から脱出できなくなってしまう。しかしカチュアの身を呈した働きでロディは窮地を脱し、ジェイナスは無事航路をタウト星に向けることに成功した。
■第18話「落書き天国 キャプテン自信喪失!?」
脚本:平野靖士 演出:谷川史郎 絵コンテ:鈴木行
作画監督:本橋秀之 1984年2月24日放映
■タウト星に向かうジェイナスの船内では子供達のいたずらにスコットが頭を悩ませていた。火災報知器を押してしまうマルロとルチーナ、ニュートロンバズーカを船体に激突させるケンツ、そしてとうとう調理器が133人分もの料理を作ってしまう。マルロとルチーナを叱りつけるスコットだったが、実はそれはマニュアルをマスターしようと必死だったペンチのミスによるものだった。緊張を解くために船内でディスコ大会の開かれる中、ジェイナスは一路タウト星を目指す…
■第19話「もう一つの戦争 ジェイナスの小さなママ」
脚本:伊東恒久 演出:康村正一 絵コンテ:康村正一
作画監督:佐々門信芳 1984年3月2日放映
■マルロやルチーナの世話をしながらスコットの補佐をするクレア。一向に言いつけを守らない子供達、そして自分の立場を理解しようとしないスコットにクレアはとうとうヒステリーを起こしてしまう。しかし熱を出したマルロを必死に看病するルチーナを見て、クレアはあらためて彼らの母親代わりとなることを決意するのだった。そんな時、ジェイナスの進路に敵の中継ステーションが発見された…
■第20話「立てスコット!リーダーはきみだ」
脚本:並木敏 演出:関田修 絵コンテ:奥田誠治
作画監督:冨沢雄三 1984年3月9日放映
■子供達は敵中継ステーションを突破する方法を模索していた。そんな中、リーダーのスコットが熱を出して倒れてしまう。バーツ達は独自の判断で出撃し、ニュートロンバズーカを操るケンツの活躍もあって見事に中継ステーションを破壊することに成功する。帰還する途中に敵の残存部隊に襲われた彼らはカチュアの不慣れな指揮もあってピンチに陥るが、復帰したスコットの見事な指示で無事ピンチを脱することに成功した。
■第21話「敵ビーム波状攻撃?僕たちに明日はある」
脚本:平野靖士 演出:網野哲郎 絵コンテ:藤原良二
作画監督:芦田豊雄 1984年3月16日放映
■ジェイナスに敵からの収束率の悪いビーム攻撃が続いていた。カチュアは遺跡から出ているエクストラ力線の影響でないかと疑うが真相は分からなかった。そんな時、シャロンとペンチに秘密を知られたケンツが姿を消してしまう。彼を探しにきたフレッド、そしてバーツとロディは倉庫にあったヌード雑誌を発見。スコットを倉庫に閉じ込めてしまう。敵ビーム攻撃による振動の中ようやく救出されたスコットだったが、ヌード雑誌の中に埋もれているところをシャロンに発見されてしまった。スコットが弱味を握られたまま、ジェイナスは一路タウト星に向かう…
■第22話「ジェイナス応答せよ!!地球軍からの通信」
脚本:星山博之 演出:藤原良二 絵コンテ:藤原良二
作画監督:本橋秀之 1984年3月23日放映
■下着類の不足に頭を悩ませるクレア達。そこへ地球軍のローデン艦隊からの通信が入る。子供達だけであることを隠すためにスコットが将校に変装して通信に臨むが、フレッドがカメラを操作ミスしたことで結局バレてしまう。タウト星行きを中止させようとジェイナスに乗り込んできたローデン達軍人だったが子供達の決意の固さにうたれ、後方に補給物資を要請した上で子供達の行動を支援してくれることになった。
■第23話「ジェイナスは僕らの船だ!新たなる出発」
脚本:星山博之 演出:三浦将則 絵コンテ:三浦将則
作画監督:佐々門信芳 1984年3月30日放映
■ジェイナスにやってきた地球軍のローデンやアデルは積み込まれた遺跡に興味を持ち、これがガーディアンであるかもしれないと語る。そこへ襲来した敵の新型RVに応戦するローデンの部隊。ローデンは戦闘に加勢しようとするロディ達を制止し、自らパペットファイターで迎撃に出る。子供達はローデンに感謝しつつ、タウト星へと急ぐことにした。
■第24話「ケイトさんの日記」
脚本:- 演出:殿勝秀樹 絵コンテ:
作画監督:- 1984年4月7日放映
■総集編
■第25話「ザ・グラフィティ ロディ・シャッフル」
脚本:- 演出:殿勝秀樹 絵コンテ:
作画監督:- 1984年4月13日放映
■総集編
■第26話「新型R・V出撃!!」
脚本:平野靖士 演出:康村正一 絵コンテ:康村正一
作画監督:佐々門信芳 1984年4月20日放映
■子供達は補給された新型RVトゥランファムで訓練を重ねていた。ようやくタウト星がレーダーに捉えられた頃、ジェイナスに気付いた敵の監視衛星が攻撃を仕掛けてきた。トゥランファムで初出撃するマキとケンツだったが新たに出現した別の衛星の前に窮地に陥る。しかしジェイナスに積まれた遺跡から放たれたエクストラ力線によって衛星同士が謎の衝突を起こし、彼らは何とか難を逃れる事ができた。
■第27話「ロディ帰還せず」
脚本:伊東恒久 演出:網野哲郎 絵コンテ:網野哲郎
作画監督:冨沢雄三 1984年4月27日放映
■ついにタウト星を肉眼で捉える距離にまで接近したジェイナス。しかしタウト星はジェイナスの接近にもまったく反応を見せなかった。VRCでの偵察も効果がなくロディ達はRVでの接近を試みる。しかしそれを待っていたかのように出撃してくる敵のRV。ロディは敵の攻撃をかわしつつタウト星内部に侵入することに成功するが結局捕らえられ、ククト軍に尋問を受けた後監禁されてしまう。ロディは同じく捕虜となっていたククト反政府主義者のジェダから全ての地球人がククト星に移されたことを聞かされ、絶望して涙を流すのだった。
■第28話「囚われのロディ」
脚本:並木敏 演出:三浦将則 絵コンテ:三浦将則
作画監督:芦田豊雄 1984年5月4日放映
■両親がタウト星にいないことを知り落ち込むロディにジェダがコンタクトを求めてきた。彼はククトニアンにも戦争に反対する者がいること、また脱走計画があることをロディに告げた。一方カチュアは話し合いを求めて小型艇でタウトに接近するが捕獲され、ロディと共に尋問されることになる。その時ジェダが反乱を起こし、ロディはカチュアを連れてバイファムのもとへ辿り着く。敵RVに襲われてピンチに陥ったロディはジェダ達の奪取したRVの加勢によって危機を脱し、駆けつけてきたバーツやケンツ、そしてスコットと無事再会を果たすのだった。
■第29話「タウト星脱出命令」
脚本:伊東恒久 演出:関田修 絵コンテ:藤原良二
作画監督:二宮常雄 1984年5月11日放映
■子供達はジェイナスをタウト星に接舷させ、かつて両親たちが捕われていた収容所で壁に書かれているメッセージを発見する。一方ロディは脱走した敵の士官と遭遇するが逃げられてしまう。タウト星を占拠したジェダ達は、接近してきたローデン艦隊を避けるように脱出していった。ローデンは子供達に対しククト星域から退去するよう通告してくるが、子供達は独力でククト星に進入するため準備を進める。だがそこにタウト星奪還を目指すククト軍の部隊が進攻してきた。
■第30話「決死の大気圏突入」
脚本:平野靖士 演出:谷田部勝義 絵コンテ:谷田部勝義
作画監督:冨沢雄三 1984年5月18日放映
■戦闘の最中いち早くタウト星を発進するジェイナス。地球軍とククト軍の激しい戦いによってタウト星は大爆発を起こし、ローデン艦を含む全ての艦船は消滅した。危険を顧みない兄の行動についにヒステリーを起こしてしまうフレッド。ロディは彼を風呂に誘い、二度と危ないことはしないと約束する。再び始まった敵RVの攻撃の中、ジェイナスは大気圏突入のカウントダウンを進める。RVで迎撃に発進したケンツとカチュア、そしてロディはジェイナスに帰還できなくなり、ドッキングカーゴを用いての単独での大気圏突入を敢行する。カーゴは無事大気圏を突破し、静かにククト星の地表に着地した…
■第31話「みしらぬ星ククト」
脚本:星山博之 演出:知吹愛弓 絵コンテ:知吹愛弓
作画監督:芦田豊雄 1984年5月25日放映
■ジェイナスとはぐれ、ククト星の海岸に降下したロディとケンツ、カチュアの3人。ジェイナスを探す旅に出発した彼らは途中でククトニアンの施設に立ち寄り、ジェイナスに積まれたものと同じ遺跡を発見する。そこで彼らが遭遇した敵RVは、ロディがタウト星で出会った士官ミューラアの率いる部隊だった。ミューラアの執拗な攻撃をなんとか攻撃を退けたロディ。その夜野営のキャンプで毒虫に噛まれたロディだったが、カチュアの懸命の働きで助けられるのだった。
■第32話「雨上がりの再会」
脚本:平野靖士 演出:網野哲郎 絵コンテ:網野哲郎
作画監督:佐々門信芳 1984年6月1日放映
■ジェイナスを探して旅をする3人。途中立ち寄った博物館らしき建造物には太陽系の模型があり、ロディ達はククトニアンが昔から地球を監視していたことを知る。ケンツが底なし沼に落ちかけるというアクシデントを乗り越えながらジェイナスの残骸の一部を発見するロディ達。しかしそこへ再度ミューラアの部隊が攻撃を仕掛けてくる。トゥランファムを失いながらもなんとか追撃を振り切った3人。そして燃料の尽きる寸前、彼らはついにジェイナスの位置を示した旗を見つけ、ようやく仲間たちとの再会を果たすことができたのであった。
■第33話「さよなら愛しの船」
脚本:星山博之 演出:康村正一 絵コンテ:康村正一
作画監督:冨沢雄三 1984年6月8日放映
■仲間と再会し喜ぶ子供達。しかし追っ手が迫っており、大破したジェイナスがミューラアの部隊に発見されるのは時間の問題と思われた。遺跡と同じ放射線を発するダミーが時間を稼いでいる間に出発準備をすすめる子供達。お別れパーティーが行われた翌朝、子供達は遺跡をトレーラーに積み込み、ジェイナスとボギーに別れを告げて両親の収容所を探す長い旅に出発した。
■第34話「ククトを探索せよ」
脚本:伊東恒久 演出:三浦将則 絵コンテ:横山裕一朗
作画監督:村中博美 1984年6月15日放映
■ついにジェイナスを発見したミューラアの部隊。しかし子供達はすでに出発した後であった。一方その子供達は旅の途中で廃墟の町を発見。トゥランファムで偵察に出たバーツはそこでマキに自分の母親のことを語り始める。襲来した敵の新型兵器フローティングタンクの攻撃で彼らは絶体絶命のピンチに陥るが、駆けつけたロディの働きで九死に一生を得ることができた。
■第35話「ケンツを助けろ!」
脚本:星山博之 演出:関田修 絵コンテ:滝沢敏文
作画監督:斉藤格 1984年6月22日放映
■旅を続ける子供達のキャンプに、突然ククトニアンの子供達4人が現れた。食料を奪った彼らはケンツを人質に取り、そのままジープで逃走する。トレーラーで追跡するシャロンとスコットだが、そこへククト軍の機動兵器が襲来する。だが何故かククト軍からも逃れようとする4人の子供達。RVで駆けつけたロディとバーツによってククト軍は撃退されたが、言葉が通じないククトニアンの子供達の目的は分からずじまいだった。
■第36話「収容所に向かえ!」
脚本:平野靖士 演出:網野哲郎 絵コンテ:網野哲郎
作画監督:芦田豊雄 1984年6月29日放映
■食事のお礼に森や川へ食べ物を探しに行ったククトニアンの子供達。そこで滝に落ちそうになったユウをロディが救助したことで彼らに友情が芽生える。身振り手振りで会話を試みたところ、どうやら彼ら4人組も両親に会うために旅をしているらしいことが分かった。彼らの地図にある収容所を目指して共に旅を続ける子供達。途中襲ってきた敵のRVも力を合わせて撃退し、彼らはようやく目指す収容所にたどり着いた。そこに地球人の姿はなかったものの、ガイ達の両親が中で働かされていることが判明した。
■第37話「囮になったロディ」
脚本:星山博之 演出:康村正一 絵コンテ:康村正一
作画監督:佐々門信芳 1984年7月6日放映
■ロディの発案で彼らは収容所からククトニアンの捕虜を救出する作戦を立てる。カチュアとメルが収容所に潜入して捕虜達に脱走計画を伝える一方、ロディのバイファムが囮となって守備隊の注意を引きつけることで捕虜の救出は無事成功し、ククトニアンの子供達は無事両親に再会する。しかしミューラアの部隊に追跡されたロディからの連絡は依然途絶えたままだった。
■第38話「輸送機をうばえ!」
脚本:星山博之 演出:三浦将則 絵コンテ:寺田和男
作画監督:桜井美知代 1984年7月13日放映
■連絡の途絶えていたロディからスコット達に通信が入る。ミューラアの部隊に囲まれて動けなくなっているのだ。メルの父親達はロディを救出するために再び収容所を襲い、輸送機を奪うことで包囲網を撹乱させる作戦を実行に移す。基地から救援を求められたミューラアが離脱したことでロディは無事包囲網からの脱出に成功した。両親達と共にククト星を離れることになったガイはケンツに鞄と地図を托し、コロニーに向けてシャトルで飛び去っていった。
■第39話「包囲網を破れ!」
脚本:伊東恒久 演出:関田修 絵コンテ:藤原良二
作画監督:冨沢雄三 1984年7月20日放映
■別の収容所に向けて旅をする子供達はとある町の廃墟でキャンプを張ることになる。そこでスコットはふとしたことでクレアの誤解を買ってしまうが、バーツとロディが間に入り事無きを得る。その翌朝追撃してきたミューラアがキャンプ地を急襲し、そこにガンテツの部隊もが加わって総攻撃をかけてきたことで子供達は最大のピンチを迎える。しかしそこへリベラリストのジェダが指揮するRV部隊が到着。ガンテツ隊は全滅し、RVを破壊されたミューラアは捕らえられる。彼はバイファムから降りてきたロディが子供であることに愕然とするのだった。
■第40話「ミューラアの秘密」
脚本:星山博之 演出:網野哲郎 絵コンテ:網野哲郎
作画監督:村中博美 1984年7月27日放映
■反政府軍のジェダのアジトに案内された子供達。スコット達は地球軍とコンタクトを取ろうとする彼らに同行して通信基地へ向かう。一方、捕虜となっているミューラアに単身会いに行ったロディは彼が地球人とククトニアンの混血であることを知る。スコット達の交信を傍受したククト軍が攻撃を加えてきたが、子供達はリベラリスト達と力を合わせてこれを撃退することに成功した。
■第41話「カチュアを撃つな!」
脚本:平野靖士 演出:浜津守 絵コンテ:滝沢敏文
作画監督:芦田豊雄 1984年8月17日放映
■サライダ博士の元へ両親のことを尋ねに行くカチュア。サライダ博士は捕虜となっていたミューラアを呼んで調査隊について聞こうとするが、ミューラアは一瞬の隙をついてカチュアを人質に取り、遺跡の積まれたトレーラーで逃走する。時を同じくして襲来したククト軍との間で戦闘が始まり、ロディは単身でミューラアからカチュアを救出しようと追跡する。ミューラアはトレーラーから振り落とされた2人に銃を向けるが、異星人同士にもかかわらず庇い合う2人を見てそのままその場を去っていった。
■第42話「パパ!一瞬の再会」
脚本:伊東恒久 演出:殿勝秀樹 絵コンテ:横山裕一朗
作画監督:佐々門信芳 1984年8月24日放映
■ようやく両親のいる収容所が判明して喜ぶ子供達。地球軍の進攻がいちはやく始まり、ロディ達は加勢に向かう。ククト軍の攻撃を退け、地球人捕虜は無事救出されてシャトルに搭乗した。避難する地球人捕虜の中に父親の姿を見つけ、シャトルに駆け出すクレア。しかしあと一歩というところで父親の乗ったシャトルは飛び立っていってしまった。
■第43話「奇襲作戦開始!」
脚本:星山博之 演出:三浦将則 絵コンテ:三浦将則
作画監督:桜井美知代 1984年8月31日放映
■両親に会えなかった子供達はジェダの基地へ戻り、地球軍とのコンタクトを目指す彼らのシャトルに同乗してククト星を脱出することになった。追撃を阻止するためククト軍基地に奇襲をかけるロディ達。その最中にスコットは奪われたトレーラーを見つけて荷物を取り返そうとするが、任務を解かれたミューラアとばったり出会ってしまう。しかしミューラアは彼に危害を加えようとせず、荷物や石板は無事に子供達の手元に戻った。子供達は大破したジェイナスを眼下に見ながら、ジェダのシャトルで宇宙へと飛び立っていった。
■第44話「大宇宙のうた」
脚本:平野靖士 演出:関田修 絵コンテ:藤原良二
作画監督:冨沢雄三 1984年9月7日放映
■ククト星を脱出したシャトルは地球軍との通信に成功し、合流地点に向かうことになった。一方シャトルを追撃するアイゼルの艦隊からは密航していたミューラアがロディに決戦を挑んできた。その勢いに押されていくロディだが、その時ククト軍が後方からミューラアもろとも攻撃を加えてきた。ミューラアは自分の生き方を悔やみつつ、カチュアにメッセージを残して反転し、アイゼル艦隊に特攻していった。、
■第45話「とっておきの贈り物」
脚本:星山博之 演出:網野哲郎 絵コンテ:網野哲郎
作画監督:佐々門信芳 1984年9月14日放映
■地球軍に指定された合流地点に向かうジェダのシャトル。船内ではルチーナの誕生パーティーが催され、ケンツとジミーもそれに便乗して誕生祝いを受けていた。一方依然地球行きを迷っているカチュア、彼女を気遣うロディ。その時ククト軍のアイゼル艦隊の総攻撃が始まり、迎撃に出たロディ達は窮地に陥ってしまう。しかしそこへ地球軍が救援に駆けつけ、危機の去ったシャトルは合流地点に向かう。
■第46話「いつまでも13人」
脚本:星山博之 演出:三浦将則 絵コンテ:横山裕一朗
作画監督:芦田豊雄 1984年9月21日放映
■無事に地球軍の駆逐艦バンガードとのコンタクトに成功したジェダのシャトル。艦長ギャラクレーとジェダの間で初会合が持たれる一方、子供達は地球側の熱烈な歓迎を受けてバンガードに乗り移る。しかしカチュアは自分の本当の両親を探すため、ジミーと共にククトのコロニーに向かう決意をする。窓際でジミーの名を叫び涙を流すケンツら子供達。ロディの発案でバンガードの主砲から放たれた無数の紙飛行機の群舞の中、カチュアとジミーを乗せたシャトルはククトのコロニーに、そしてロディ達の乗ったバンガードは地球に向けて発進していった。

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